美容1
メソセラピーは様々な健康問題の治療に効果があり現在では広く受け入れられ、このセラピーは1952年にMichae Pistor博士により開発されました。
1987年にはフランス医療学会がメソセラピーを伝統的医学に付随する医療法とみなし、大学医学部で教えられるようになりました。
Pistor博士がいうメソセラピーの定義は「目的の中胚葉に、回数制限で少量の薬を注入する治療法。
回数制限:メソセラピーは週1回まで。
これは脂肪溶解注射術と表現したほうがわかりやすいと思います。
つまり、脂肪を分解する働きのある薬剤を身体の痩せたい部分に
注射します。これを1週間以上あけて同じ部位へ数回注射して脂肪を
減らしてゆきます。
ダイエットでは落とすことのできない硬い脂肪や限定された部位の部分痩せに
適しています。
お気軽にご相談下さい。
ニキビからアンチ・エイジングまで幅広く肌トラブルに対応する、LEDを使用した新しい治療法や、主として顔が対象部位ですがシミ、シワなどの老齢化現象に対処する方法としてケミカルピーリング、ビタミン導入、レーザー照射があります。
M・テラピー
M・テラピー(M・therapy)は、LED(発行ダイオード)を光源とし、リジュビネーション(皮膚再生)を中心に、様々なトラブル肌に適応した波長の光を浸透させることにより、皮膚にダメージを与えることなく、肌本来の自然な改善、回復が期待できます。
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殺菌効果と、余分な新生血管を破壊する効果により赤ニキビを消失させます。
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皮膚にハリを与え、様々なトラブルを改善することにより、アンチ・エイジング(若返り)の効果が期待できます。
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乾燥肌には保湿効果が、脂性肌には皮脂の分泌を抑える効果があるので、肌の正常化も期待できます。
フォトRF
フォトRFは今までとはまったく異なる理想の美肌治療法。
肌にダメージを与えることなく、抜群の効果を発揮するスキンリニューアル法です。
従来の治療薬では、痛みが強く、治療後にかさぶたができるのでガーゼを貼ってすごすダウンタイムが必要でした。
また、光だけの治療では、効果を高めるために高パワーで照射し、ヤケドになることもありました。しかし、APLとRFがダブルアクションで補完的に作用するフォトRFは、肌の奥深くまで安全にエネルギーを浸透させることができます。
シミやソバカス、赤ら顔はもちろんのこと、ハリや毛穴の開き、小じわ・たるみにも効果を発揮します。また、RFにより、光だけでは難しかった細い毛の脱毛も可能になり、ワンランク上の美肌治療が可能に。ハリ・透明感のあるクリアな肌を実現できます。
(1)年齢と共に新陳代謝が衰え、シミ・ソバカスが増えて、透明感やハリのない肌になっていきます。
(2)APL(光)にRF(高周波)を加えて肌の奥深くまでエネルギーを浸透。
(3)光と高周波のダブルアクションによって、シミやソバカス、赤ら顔が改善され、ハリのあるプルプル肌へ。
ケミカルピーリング
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ピーリング剤を使って、古くなった角質を無理なく取り除き、くすみ、小ジワ等、特にニキビの肌トラブルを改善します。
当院では医師のもと、お肌の状態に合わせてピーリング剤を選択します。一般に1~2週間に1回、計7~8回を目安として施術します。ただし、アトピー等の敏感肌の方はピーリングが行えない場合があります。
ビタミン導入、フォトRF等の併用によって効果が倍増します。当院では3社のピーリング剤から、お肌に合ったピーリング剤を選択します。
| ・天然乳酸(10%・PH3.0~3.5) ピーリング効果の他に、色素形成を抑制する。美白効果や保湿効果。 |
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| ・グリコール酸(5~30%・PH2.3~3.5) 皮膚組織への水分保持をもたらし、新陳代謝を活発にする。 |
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| ・グリコール酸(20~40%・PH3.0~3.2) 3社の中で弱いピーリング剤。効果は他社と同様。 |
Actizyme E3M-Mという酵素は、マッシュルーム由来の水溶性酵素で、酸性プロテアーゼのカテプシンDとして役割をするもので、皮膚の細胞に再生を促すものであります。
グリコール酸や乳酸などに比較して刺激が少なく、効果的な保湿や小じわの改善が認められ、乾燥肌や敏感肌の形にも可能なピーリングです。
ビタミン導入
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健康な皮膚を維持する上で必要不可欠なビタミンAとビタミンCを、効率よく皮膚の深部へ浸透させることを目的としたトリートメントです。
ホームケアだけでは改善が困難な皮膚のダメージを、より短期間で改善し、シミ、くすみ、シワ、
ニキビ等のない健康な肌をつくります。アトピーなどの敏感肌の方にも施術できます。
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・音波導入法(ソノフォレーシス)
皮膚に超音波の物理的な振動を与えることにより、皮膚の中に空洞化=トンネル(キャビテーション)を起こし、イオン化することなく、有効成分を皮膚の深部にまで浸透させる方法。
・イオン導入法(イオントフォレーシス)
微弱な電流を流すことで、皮膚の表面に塗布した有効成分をイオン化し、電気的な反発の力を利用して、皮膚の深部にまで浸透させる方法。
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ハミシュ メイ ブランの主要成分
1 グリコール酸
2 レチノール(ビタミンA)
3 ビタミンC
4 ビタミンE
5 ビタミンK成分
主要成分でしみ、しわ、くまの改善に効果的です。アメリカでも人気の高い美容液です。
| 高純度に精製されたビタミンAとビタミンCにより、シミ、くすみなどに 最も効果が得られる。 |
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| ダイズ発酵エキスやヒアルロン酸などの有効成分にアミノ酸がプラス され、シワ、くすみなどに最も効果が得られる。 |
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| ビタミンAが皮膚細胞を活性化し、抗酸化ビタミンが活性酸素 (フリーラジカル)を抑制・除去。保湿力が断然高い。 |
究極の美白剤 ハイドロキノン、レチノイン酸
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しみの原因であるメラニン色素の合成を阻害。
メラニン色素が沈着してできてしまったシミ、そばかすから傷ややけどの炎症後
にできる色素沈着などを改善する肌の漂白剤とも呼ばれる医薬品です。
他の化粧品では得られない強力な効果を実感できます。
レチノイン酸と併せて使用するとさらに効果が高まり、短時間で治療できます。
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ビタミンAの誘導体で、メラニン細胞を浮き上がらせます。
難治性のニキビの治療薬として米国で認可された後、シワなどの紫外線による
皮膚の老化にも効果が認められ、多くの患者さんに皮膚の若返り治療薬として
使用されています。